看護師のデメリット

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看護師のデメリットはいくつか挙げることができますが、多くの人が一番最初に思い浮かべるデメリットとして資格を取ることの難しさが挙げられます。看護師の資格は国家資格ですので、その試験は非常に難しいですし資格を取るためには国が定めた指定の学校や大学へ通って、看護教育を学ぶ必要があります。この期間は3年以上になることもあり、経済的に余裕がない人にとっては看護師の資格を取るのは非常に難しいと言えます。

もうひとつのデメリットとして、勤務時間の不規則さが挙げられます。看護師が働く場合は2交代制勤務となっており、これは夜勤・深夜勤手当がつくため収入がアップするというメリットがあります。ですがそのぶん1回の勤務時間が16時間ほどになる場合もあり、長時間拘束されるため身体的・精神的な疲労がたまりやすく看護師本人への負担が増えてしまいます。
また看護師は患者の容体によって勤務時間が延びたりすることもあるため、不規則な勤務時間で働くことが多くなるというデメリットを持っています。

看護師は収入を多く稼げる職業ではありますが、そのぶん資格を取るのは難しく仕事もとても大変なものです。不規則な生活になりがちなので体に負担がかかりますし、人の生死に関わる機会も多いので精神的な負担も大きい職業です。こういったデメリットを理解してから看護師にならないと、途中で諦めたり看護師になった後に体を壊してしまう可能性があります。

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